とある審神者の本丸

その審神者、旅先で寄リ道多し。

名古屋で刀剣三昧③【名古屋城本丸御殿篇】


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続いて、名古屋城へ。


昨年の京都のとうらぶ聖地巡礼の旅シリーズ(更新は今年だったけどな←)での相棒審神者のみっぴちゃんが昨年行っていて、良かったよ!!って写真をいろいろ見せてくれて行かねば!!

ということで、駆け足の名古屋日帰り旅の最後は名古屋城です!!


名城線で神宮西〜市役所駅へ。


お!お城見えてきた!!

テクテクと歩いていると........

石に乗って出迎えてくれるのは...

加藤清正さん。熊本城の藩士です。


名古屋城を建設するにあたって、石垣普請を担当したそうです。


巨石を運ぶとき石に乗ってこうやって音頭を取っていたんだって。




さて、目的の本丸御殿です〜!!

名古屋城の本丸御殿復元プロジェクトが進行されています(2018年に完成予定なんだとか。)


2016年6月1日からは、対面所・下御膳所が公開開始されます!楽しみ!!



かなり楽しみにしてました。襖絵!!!



狩野派琳派、土佐派、住吉派、円山四条派、日本絵画には様々な流派がありますが....


狩野派武家に特に好まれていたのですよ。(徳川幕府は、狩野探幽をお抱え絵師にしておりました。)

狩野派は、ビジネスも上手かったのでだからあの時代栄えたんだろうなぁ....



狩野派絵師の当時の色彩感覚を忠実に再現するために復元模写が平成4年から始めているんだって。時間が恐ろしくかかりますよね。途方もないなぁ(´・ω・`;)(コンピュータでミクロ単位で当時の素材、技法等を検証、分析、観察しているそう。)


もう金箔が、キラッキラッしてます。
だいたい1作品にどれだけ金箔使うんでしょう...箔あかし大変そうだ...(´・ω・`;)


キジと桜の襖絵が特にマジマジ見てしまった(笑)キジがね!キジの羽の模様がもう細かい。

ただ、ピカピカすぎて私はこんなとこ住んでたら寝れない。住むことなんか一生ないけども、言ってみたかった。

上段ノ間。



右手側を覗くと、扉があります。
扉の先は納戸ノ間があるとのこと。
藩主に万一の事がない様、家臣が帯刀して待機しているんだって。


何事にも常に気が抜けない時代だったんですね......否、違うか。

いつの時代も上に立つ人間は、危険が付き物だね。我々庶民感覚で物事を考えてはだめね。



6月の対面所•下御膳所の公開が楽しみです〜〜!

屋根に雪がまだある。


名古屋城本丸御殿/鑑賞料:¥500




おっと、そろそろ天守閣の閉館時間が近づいてしまう!!!

駆け足で

残り時間30分くらいだよ!はわわわわ!!
と、なりながら


(今後の)資料用にカシャカシャ写真を撮りまくる。←

実は、うちの父親が骨董が好きなもので、結構年代モノの家具があるのですが(生憎父は、家具とガラスが好きなので刀は無いのだった)子供の頃から見慣れているのでついつい目がいってしまいますよ。

書物

本屋さん!!

刀剣もたくさん展示されていましたが、もう閉館アナウンスが流れ始めてしまいました(´・ω・`;)
あああーー!!!

同田貫があったよ!

6月以降にまた本丸御殿見に行こうと思っているんでその時ゆっくりと見ようと思います。



階段吹き抜け覗くのをお勧めします。
カメラとかスマホ落とさないでくださいね。


当本丸は責任を負いませんよっっ!!(笑)




所要時間は、1時間〜1時間半とホームページに記載されておりますが、目いっぱい楽しむには2時間くらい有すると思います(写真撮るの好きな方とかは....)


時間配分は計画的に!


ではまた!