とある審神者の本丸

その審神者、旅先で寄リ道多し。

【審神者関西を横断する】薬師寺で噂の刀展と仏教と刀展を見た話(4月16日)


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お次は、京都→奈良へ

近鉄京都線(特急)】
京都10:50-西ノ京11:25(33分)


せんとくん



例のTwitterのトレンドにもなっていた4月2日....

amelie43.hatenablog.com

あの日、音をあげてとぼとぼと帰って行った(と、いうか藤森神社に花見をしに行った)わけで、

4月16日は関西行くぜー!と、決めていたのでやって来ました。





薬師寺!!


チケットの半券があったら噂の刀展は見れますってあの時アナウンスかかっていたので、拝観料は払うものとばかり思っていたんですが、受け付けで


『あの時はお疲れ様でした。どうぞお入りください。』


と。え!え?拝観料は?と。驚いた。



まさか2週間後にまた来ることになろうとは...(笑)
あの日、どこを見ても人人人!!!
ゴックンしたら緊張もおさまるだろうよ!!!

という混雑ぶりが嘘のように.....静かでしたよ。



お坊さん達ともあんまりすれ違うことなく....って感じだったので少々寂しくもありました(笑)


先に色々と参拝して回って、

噂の刀展と仏教と刀展を......


未だに...噂の刀展&仏教と刀展のポスターが、なんでこんなんにしたのか....真相を知りたい(笑)


聚寳館(噂の刀展会場)に入ると館内何処にそんな人いたよ(笑)というくらい列をなしていたわけで、

はじめは並んでじっくり見たいなと思っていたんだけども、ちょっとばかり噂の刀展の方は、(ꐦ°᷄д°᷅)うん?....と、言うことがあり実はあまりじっくり見れていないんだなこれが......


じっくり見たい方は列へ、遠巻きでも構わないという方は、列の隙間からみてくださいね、的な感じだったんで、途中から列外れて隙間からチラチラと殆どフォルム見る感じでした;;;

ど素人も入りやすい展示(キャプション)

キャプションの書き方が通常と違っていてわかりやすかったです。○○○年前みたいな感じの記載でした。

13世紀とか鎌倉時代中期とか刀剣問わず博物館や美術館の展示ではそう記載されているキャプション多いんですが、見ている時に一瞬えーっっと...何年前だ?って頭で変換する手間があったりするじゃないですか...

英語や中国語で話しかけられた後に一瞬頭の中で翻訳してから返す〜〜みたいなあんな感覚。

それが無い分すっきりした頭で理解出来る感じ。

キャプションはすっきり見れたけれど、妙な圧迫感を感じたのは、展示の仕方が三振りずつだったからかな、、、、と。


仏教と刀に関しては、ひと振りずつの展示になっていたので落ち着いてゆっくり見れました。




薬師寺で頂いた、倶利伽羅不動御朱印等など。



時間が押してきてしまったので、堪能後早々と退散したのでした。


奈良県滞在時間1時間ちょい。
なんてこった....



続く