とある審神者の本丸

その審神者、旅先で寄リ道多し。

【名古屋】熱田神宮で惨敗しつつ太郎さん再び。(4月17日)


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2016.04.17

関西横断の翌日は、名古屋におりました。

名古屋→神宮前(名鉄)
約6分 運賃230円

前回は名城線で行ったんですが、名鉄のが近くて良いかも。


熱田神宮!!

www.atsutajingu.or.jp

3ヶ月ぶりです!
実は、その前に行こうと思ったんですが、
ちょっと寄り道した先で楽しくなっちゃって、色々話しまくっていたら時間なくなってその時は断念したのでした(笑)

前回は1月で、雪も降ったりなんかしてブルブルしながら行ったんですが、今回は春先で寒くはなかったものの、雨がね、降りまして(夜にね...ドッシャーっとね)

ぬかるみ激しくペンギンみたいにヨタヨタ歩いていたという(笑)

相変わらず木々が凄いですよ!
アーチ状に生えているので、夏もきっと涼しいだろうなぁとか汗流しながら想像しております(笑)

神社は目に優しいよね。
やっぱり緑が生き物は一番落ち着く色なのだよ。きっと。



歩いていたら頭上からギャー!と鳴き声が。

うぉっ!

君らか!!!(笑)
神鶏の皆様です。



熱田神宮の神様については、さらーっとこちらで以前書いたので割愛。
amelie43.hatenablog.com


神社には楠がよくありますが、熱田神宮にも楠が茂生しています。

熱田神宮に茂生している特に大きな楠が7本あってそれらは7本楠と呼ばれているんだって。弘法大師お手植えと伝えられているそうな。(よく出来た話だなとか稀に思ってしまうんだけど思ってはいけないか(笑))

5本までは、数えていたのだけど途中で楠探しが頭から抜けてしまっておりました(笑)(^_^;)

信長塀

織田信長が、桶狭間出陣の時に熱田神宮に願文を奉し大勝した為、御礼として奉納した築地塀なんだそうだ。

三十三間堂大閤塀たいこうべい西宮神社大練塀 ( おおねりべい ) と並んで日本三大土塀なんですって。

当時は400m位あったらしいんだけど今は120m程とのこと。

ならずの梅

前回裸ん坊だったならずの梅も、

もっさりしてた!!
花嫁さんがいましたよ。お幸せに^ ^


本殿

この日は、外国人観光客御一行様が沢山おりました。

相変わらずだだっ広い!!


前回は、本殿参拝して宝物館に行ってしまったんですが、この日はズンズン入って行きました。

この裏に....行ってやろう!!と。
それと、もうひとつ目的はあったんだけどもね...ふふ(白目)

御田神社

新年祭(3月17日)と新嘗祭にいなめのまつり(10月17日)は、お祭りに奉るお供え物は、まず先に鳥に食べさせる儀式が伝わっているんだそう。

ホーホーと、鳥を呼びながら土用殿の屋根にお供え物を投げ上げるのだけど、昔は鳥がお供えを食べてくれないとお祭りが始まらなかったんだって。

この儀式は鳥喰の儀式おとぐいのぎしき)と言われています。

いろんな信仰や儀式があって神社って面白いなぁ。調べるとキリがないだろうけどついつい調べて収拾がつかなくなりそうなこの頃(笑)


ちなみに、土用殿はこちら。

土用殿の片隅にあった、これが何なのか気になる。
何なのか、知りたい。

清水社

この清水社しみずしゃは、眼病平癒の信仰があるらしいです。

平景清が目を患った時にこの神様に祈りに行った時に湧き水で目を清めたら霊験あらたかだったそうな。


熱田神宮に所蔵されている痣丸と関係ありそうですね。




私が今回熱田神宮に太郎さん見に来たのとは別である目的があったのだけど、それが、この清水社のすぐ下。

こころの小径横の階段を降りて行くとあります。

お清水

こーこーだーよー!!!!

この湧き水が凄いらしい。(先ほどの平景清が目を清めたら〜の湧き水でもあります。)

ある事をして成功すれば、とってもご利益がある。

この杓子を使って、上の写真の中央にある石に向かって3回水をかける。

見事掛かると願いがかなうとか。


よーし!頑張っちゃうぞ!!









結果。




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尚、この湧き水で肌を洗えば肌が綺麗になるらしいのですよ。

結果が結果だけに,....


まだ、綺麗にはなってませんorz


わたしの戦いは続く。

一之御前神社

こころの小径へずんずん歩いていく。

本殿の人の多さとは打って変わって(比較的清水社へ行った後引き返す人がこの日は多かった。)殆ど人がおりません。

9:00〜16:00までしか入ることが出来ないエリアになります。(ある区間から撮影禁止区域になるのでここから先はカメラしまっときました。)

ずーっと道なりに歩いていくと、本殿の真裏にたどり着いて更にまっすぐ突き当たって右へまがると....


一之御前神社いちのみさきじんじゃに辿り着きます。


2012年12月から一般公開がされるようになった区域です。

天照大神の荒魂が祀られている社なのですが、これまた本当に小さな祠にひっそりと祀られていました。



御魂の穏やかな姿を"和魂"、時にのぞんで、活発的勇猛的な神威をあらわす御魂のはたらきを"荒魂"という。

と、看板にありました。

何してるんだお前らは!!と、呆れられて天変地異を起こされぬよう和魂でいていただかねばなりませんね。


例え方が悪いですが、本殿が観光神社エリアだとすれば、こちらは完全なる聖域エリア。

一度は、こちらにも足を運んでみると良いと思います。静かだと結構"長閑だな〜"とか思う割とのほほんとした感じではあるんだけど、ここは逆にちょっと空気がピシッと張り詰めている感がありましたよ。

違った空気を感じられるかも。


かれこれ2時間ほどテクテクと歩きまわり、やっとこさ、向かう。

宝物館

お久しぶりの太郎さん(と言っても実際は3ヶ月ぶりたんだけど、書いてるのが遅くて更にお久しぶり感が(笑))

相変わらずデカくて長いです。

刀身が長ければ、柄も長くなるのだろうけれど....この柄、写真よくよく見ると比較で展示されている刀と同じくらいの長さなんだよな....と。

個人的に気になっているのだけど、

樋の部分にすーっと引かれているこの朱色...赤漆だろうか。

いつ頃塗られたものなんだろうね。
鞘に合わせたのかなぁ、そういう変なところが気になってしまうわたしである。


猪目って、ハート型で可愛いですねぇ。(*´ㅂ`*)


境内散策に時間をかけ過ぎちゃってその後の予定で、駆け足で宝物館をみたのだけど、之定が展示されておりました。



帰りに、熱田神宮所蔵刀剣の押刀集を買うか買わまいか迷ったんですが分厚すぎて持ち帰りが困難だわ;;;;と、今回は諦めたのでした....


また次回参拝時に購入しようと思います。




ではまた!